| おしえて№483 投稿者 アッキーパパさん |
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「がたい」の意味と語源を教えてください。
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のんきさん
がたいとは、「がたいが大きい」などに使う「がたい」のことですね。
三省堂、大辞林第二版には外見の大きさ。図体。〔「がかい」と「図体」の混交によってできた語か〕とあります。 はて、「がかい」とは何ぞや?
「がかい」=外観。図体。 「図体」=どうたい(胴体)」の転。
まとめると、意味は「見た目の体つき」 語源は「がかいと図体の入り混じり」
くろぅさん
辞書には「がかい(外観の意味)」と「ずうたい(図体)」の合成語とありますが、いまいちおもしろくないのでもう少し調べてみたらさちぱぱが喜びそうな由来に行き当たりました。
どうやら競馬用語に由来があるようです。次のような語句説明がありました。ガサという語の関連です。
(ガサ)
馬格のことで「ガサがある(ない)」という使われ方をしている。当然大きな馬のことをガサがあると言うわけで、嵩(かさ)という言葉がなまったのかも知れない。また、ガタイという言葉を同じ意味で使っているが、厩舎独特の言い方である。
Tsuneさん
「がたい」を大辞林でひくと、 外見の大きさ。図体。「—が大きい」〔「がかい」と「図体」の混交によってできた語か〕
ということで、混合によって出来た言葉だったんですね。
かみっちさん
外見の大きさ。図体。「—が大きい」〔「がかい」と「図体」の混交によってできた語か〕
gooの三省堂 大辞林第二版 より だそうです。
ちなみに… 図体 …〔「どうたい(胴体)」の転という〕からだつき。からだ。なり。からだの大きさを強調していうことが多い。がかい…外観。図体。
ビリケンJr.さん
gooの辞書で調べたところ、 外見の大きさ。図体。「—が大きい」
〔「がかい」と「図体」の混交によってできた語か〕
とありましたよ。
乱気流さん
「がたい」は、「外見の様子、図体」を意味します。広辞苑・広辞林等によっても語源は曖昧ですが、「(景色・建物等の)外観」を表す「がかい」から転じたとか或いは「図体」と混交して「がたい」となったとされています。
よりかさん
大辞林 第二版によりますと がたい 外見の大きさ。図体。〔「がかい」と「図体」の混交によってできた語か〕
となっています。 がかいは外見、図体という意味です。
てるりんさん
「大辞林」によると 外見の大きさ。図体。「—が大きい」〔「がかい」と「図体」の混交によってできた語か〕
ノラさん
がた・い 【難い】
(接尾)〔形容詞「かたい(難)」の接尾語化。動詞の連用形に付いて、その動作の実現がむずかしいことを表す。容易に…できない。
…しにくい。「動かし—・い事実」「筆舌に尽くし—・い」
話言葉には使いがたいですね。
テツヤさん
合体したみたいに体格がいいって事です。
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そうでした。がたいって言葉には2つの意味がありましたよね。でも、どっちでもOKとなります。それから、ガサというのもありありですよね。さすがくろぅさんです!余談ではありますが、ガサのある雄大な馬とガサのない貧相な馬でも、いっしょに走らせると貧相に見える馬が勝ってしまうことが結構あったりするんですよね。これがロマンなんだよね。(^。^)大好きだった、ライスシャワーって馬がそんな馬でした。 |
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正答者の方々です。本当にありがとうございます。 |
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のんきさん・くろぅさん・Tsuneさん・かみっちさん・ビリケンJr.さん・乱気流さん・よりかさん・てるりんさん・ながこさん・ガウリィさん・ノラさん・テツヤさん★ |
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